肩にできるイボの治療法|手術以外でとる方法

肩にできるイボの治療法|手術以外でとる方法

肩イボが気になります

イボって、どうしてできるんでしょうね。
それも、気になる箇所ばかりにできると思いませんか?
顔だと見た目で気になりますし、首なども同じですよね。
肩のイボだとそこまで困らないのでは・・・?と思われがちですが、大間違い!

 

できてみれば分かりますが、肩イボって迷惑な存在なんですよ。
迷惑な肩にできるイボも、種類はひとつだけではありません。
イボの種類が複数あるのと同じで、どんなイボが肩にできるか分からないのです。
しかし、肩にできやすいイボは確かにあります。
首にできる肌色もしくは、やや茶色がかったイボ、小さいイボですが広範囲に広がってしまうイボのことです。

 

あのイボが、首だけと思ったら広がりすぎて肩までできてしまったという話はよくあります。
実際、肩にできるイボで一番多いのがこの手のイボ。
でも、このイボはどちらかと言うと加齢に伴うイボの代表です。
だとすれば、若い人にはできないのでは?そう思ってしまうのはちょっと短絡的。
この加齢に伴うイボも、若い人にもできてしまうイボなんです。

 

それ以外のイボでも肩にできるイボはあります。
では、肩にできたイボはどうやって治療すべきなのでしょうか?
病院に行かずに治療する方法はあるのでしょうか?
治療法も当然ながら、どうしてイボができるのかということも気になりますね。
イボの原因も探ってみました。
老人性いぼ

 

スキンタッグ

肩イボの原因 その@

肩イボ、どうしてこんなところにできてしまったの?
肩イボの原因を探ってみましょう。
肩イボは、その他の場所にできるイボと同じなんです。
もちろん、先ほど少し説明しました加齢に伴うイボという場合が一番多いのですが、実際はさまざまなイボができてしまいます。
そして、そのイボがどうしても成長してしまったり、増えてしまうことが多いのです。
顔にできるイボのように見える場所ではないので、別にいいじゃない・・・とイボが無い人もしくは顔にイボができている人は言います。
しかし、当人じゃないと分からない苦痛もいくつかあるのです。

 

イボの原因について、加齢以外にも理由はいくつかあります。

紫外線

まずは紫外線。夏場など紫外線ケアをしっかり行わない人にイボができてしまうことが多いんです。夏場は薄着になりますし、泳ぎに行くこともあるでしょう。
紫外線が強い時期に紫外線ケアをせずに薄着・・・もはやイボにいらっしゃ〜いと言っているようなものなんです。
イボと紫外線の関係って、知らない人も多いようですが、紫外線は肌の全てのトラブルと関与していると言っても言いすぎではないですからね。
シミ、しわ、たるみ、そしてイボ・・・すべて紫外線が引き金となっているのです。今からでも遅くはありません、紫外線ケアをしましょう。

 

紫外線ケアはなんにおいても必須である!

 

肩イボの原因 そのA

肩イボの原因には加齢と紫外線以外にもいくつかあるんです。
イボと言えば、うつる!と言われ、潰したり刺激を与えてはいけないとよく言われるものですが、まさしく肩イボの原因となるものに、ウイルスがあります。

 

教えて!!!うつってしまうウイルスってなんなの???

 


ヒトパピローマウイルスとは?

ヒトパピローマウイルスと言って、一度は耳にしたことがあるかもしれませんが、イボを作るウイルスで100種類以上あります。
中には、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスもあるので、結構怖い存在なんです。
このウイルスによってうつるので、つぶしたり刺激を与えないようにと言われるんですね。
他人にも自分にもうつるんです。

 

肩にできるイボが広がってしまうことの原因がこのウイルスに関係しているんです。
肩という場所、いつもは気にしていませんが結構私たちのために頑張っているんです!(笑)

 

というのは、バックをからったり、買い物バックを持つと重いので無意識に肩に掛けたりしますよね・・・その方が軽く感じられますからね。
そして、下着による刺激があります。これが案外曲者なんです。
女性のブラジャーの肩ひもが肩イボに触れて痛い、刺激でイボから汁が出ているなんて話をよく聞きます。
そうなんです、ブラジャーをしないわけにはいきませんし、肩イボの辺りも気になりますよね。このような場合は結構問題も深刻だったりします。

 
 

関連サイト


関連サイト


ホーム RSS購読 サイトマップ