できて困ること

肩にできるイボの治療法|手術以外でとる方法

肩イボができて困ること

肩イボができて困ること!これは肩イボに悩んだ人でないと分からないんですよね。

 

温泉の時に友人に「それってやばいんじゃないの?」と気味悪がられた。

あーこういうのって結構凹みますよね、話せば理解してくれることもありますが、相手の友人もちょっと引いてたりします。
 これが、ウイルス性のイボだったりしたらかなり大変です。

 

勝負下着、気に入った下着を着ることができない

肩イボに勝負ブラやお気に入りのブラの肩ひもがややきつ過ぎて、イボを刺激するので着用できないということがあります。
早めに肩イボの治療をして治しましょう。勝負下着もそのときまで封印でしょうか?ゆるくして着用可能でしたら、それもいいのでは?

 

無意識にがりっとやってしまった

これはどの場所のイボでも起こりうる問題ですね。「痛っ!」と思ったら、掻いてしまったなんてことよくあります。こういうことが何回もあるとイボの拡大にも成りかねません。
 要注意です。

 

「別にそのままでもいいんじゃないの?」と何気なく言われる

顔じゃないからいいんじゃないの?普段は見えないし・・・と言われても、こちらからすれば大きなお世話です。その当人にしか分からないことってたくさんありますから。

肩イボができはじめの場合

肩イボもその他のイボと基本的に同じであることがいくつかあります。
それは、早めに治療に取り掛かるということです。これは、その他のイボでもそうですし、皮膚の病気ではよく言われることなんです。
皮膚というものが風邪などのように3日くらいで治ったりすることが難しいためでもあります。

 

皮膚というものは、ターンオーバーというものが生まれ変わりに関与していて正常なターンオーバーが行われている場合でも28日くらいと言われています。
肌トラブルを抱えているときは、そのターンオーバーも遅れていることが多いのです。
ですから、数か月くらいを見なければなりませんね。
それが、重症化して(広範囲のイボ、大きなイボなど)しまうともっと時間が必要となります。

 

病院の治療費、自宅で治療する場合でも費用が多少かかるでしょうし、何しろ時間が掛かってしまうのです。
治療にはモチベーションも必要ですから、できれば短い期間で治したいものです。
そうなると、早期発見、早期治療がお約束ということになります。
見えにくい場所にできてしまうと早期発見が遅れがちです。ときには、全体が映る鏡に自分の背中や肩をうつして見てみることも早期発見には繋がりますよ。
鏡のない場合は家族やお友達に協力してもらうのもいいですね。

肩イボ歴が長い場合

肩イボ歴が長い場合、多くは肩イボに悩みつつ肩イボの治療するタイミングを逃してしまったということが多いようです。
または、病院に行く時間を作ることができずに、肩イボが広範囲に広がってしまったというような話も。
どちらも、肩イボそのものを治療したいと思いつつ、できなかったという人ばかりです。

 

肩イボの治療は、病院に行かなくても治療することは可能です。
むしろ、時間とお金があまり掛からないので、病院に行くより自宅での治療法を選ぶ人もいます。
肩イボ歴が長くても範囲が狭かったり、イボが小さい場合は自宅での治療法もありでしょう。

 

しかし、肩イボ歴が長い場合はできれば病院で治療した方が確実ではあります。
特に、ウイルス性のイボですと、やはり液体窒素で焼く治療法が確実に治せそうです。
保険適用外である炭酸ガスレーザーでの治療という方法もあります。
時間の無い人は、少々お金が掛かっても回数が少なくて済む炭酸ガスレーザーでの治療法がいいでしょう。
しかし、この治療法は導入していない皮膚科もありますので、一度受付前に相談されるか、電話で問い合わせてみるといいでしょう。
最近は病院のホームページにも治療方法について紹介している場合も多く見受けられるので、一度ホームページを確認してみるのもいいでしょう。

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